2022年04月06日

や、辞めたい、、、となる前に【ビジネススキル講座】

や、辞めたい、、、となる前に【ビジネススキル講座】 こんにちは。桜が満開、春本番で少し歩くと汗ばむ季節になりました。
花粉症に負けず、ウォーキングで日々の体力づくりをしているココトモカレッジスタッフです。

さて今回のビジネススキル講座では「や、辞めたい、、、となる前に」というテーマで講座を行いました。

周囲の協力もあり、自分も最大の努力をして障がいを抱えながらも勝ち取った採用。意欲もあって働き始めたけど、自分の想像していたものと何かが違う・・・障がいのあるなしにかかわらず、、初めて働く場所の内容や雰囲気が自分にあっているかどうかは正直、働く前にすべてを把握することは困難です。働き始めてからしか分からない会社のこともあれば、自分の特性に合わないことや心身の健康面の問題が発生するかもしれません。しかし、できれば採用されていからミスマッチに気付いたり、「入社後に辞めたい、行きたくない」と思う状況は避けたいですよね。

ミスマッチを避けるために障がい特性から見た活躍できそうな仕事、しづらそうな仕事、対応できる工夫にフォーカス。ADHD、ASDの方の傾向から特性と適性の理解、特性を特技に、仕事に活かせる強みについて特性をマイナスで見るのではなく、プラスに捉えて活かせることをディスカッションをまじえて一緒に考えてみました。

講座後にはあらためて自己理解の大切さに気付いた、特性をどのように仕事に活かせるか知ることができた、自己管理が苦手な方には対処法にスマホやアプリなどITを活用したり、周りのサポートを得たいなど、様々な声をいただきました。

大切なのは障がいのある方だけでなく、一般の就職活動でも同じですが、就職での失敗を繰り返さないための秘訣は自己理解を深めることです。求人が出ている職種と自分の適性のミスマッチを失くし、長く働ける可能性を高めることで、離職の可能性を低くできます。端的に言えば自分の長所と短所、出来ること出来ないことなどをしっかり把握することです。

ただし、自己理解とは”自分がそう思っていること”ではなく、”第三者的な視点”が必要となりますので、家族や友達の意見を聞く、障がい者の就職をサポートする公的機関や就労移行支援支援事業所などのサービスを利用するとよいでしょう。そして苦手やできないことは訓練や実習などで対処法や回避法、相談ができるようしっかりと向き合っていくことが必要です。

他人とは異なる考え方や表現ができることはアドバンテージとして活かせる職種も多いです。ぜひ、自分の特性や傾向を分析して、自分を生かせる仕事を見つけ、就職・就労を成功させていきましょう!


 

このようにココトモカレッジでは就職だけでなく就職後に長く働き続ける上で大切なことを実例をもとにした講座をご用意しております。
他にもお仕事で求められるスキル、メールやメモ取り、電話対応のビジネススキルをはじめコミュニケーション、優先順位付け、報連相など社会で必要とされる講座や環境を実践形式で提供しております。
ご興味のある方は体験で講座やグループワークへの参加、参加は不安だけど見学はしてみたいという方も大丈夫です。お気軽にご相談くださいね。

お悩みごとは一人で抱え込まず、まずは話してみることからはじめてみませんか?
皆様からのご相談・お問い合わせお待ちしております。


2022年03月28日

3月で晴れて就職されたご利用者様の声をいただきました☆【卒業ブログ】

3月で晴れて就職されたご利用者様の声をいただきました☆【卒業ブログ】
3月も終わりに近づき、いよいよ桜の咲く季節、皆様如何お過ごしでしょうか?
今回はココトモカレッジに通いながら就労へと繋げられたご利用者様を紹介させていただきます。ご利用者様の声を聞いて就労移行支援事業所を探されている方は参考にしてみては如何でしょうか?


◇ココトモカレッジに入所していただいたきっかけと最終的に選ぶ決め手となった理由を教えていただけますか?

ハローワークからの紹介がきっかけです。もともと通所前に職業訓練校に2ヶ月通い、そこで初めて就職や障がい等の相談をしたことで「誰かに相談することが大切」だと気づきました。そのため、事業所を選ぶときも職員に相談しやすい雰囲気かどうか、利用者さんとも話しがしやすい雰囲気かで選びました。ハローワーク、地域の相談員さん、ココトモさんで相談窓口のバランスもよかったです。



◇入所する前に不安だったことは何ですか?その後、通所してみて良かったと思えること、また自分自身が入所前と変わったと思う部分はありますか?

失業手当の期限からタイムリミットが決まっていたのでそれまでに就職できるか、また障がい者枠での就職イメージが沸かず、すべてが初めてだったので通所してクリアになるのか不安はありました。またブランクから体調面の不安もあったのですが夏場に職業訓練校に2ヶ月通ったことが少し自信にはなっていたと思います。

通所してみて相談しやすい雰囲気はもちろん、講座の内容もPCスキル、オフィスでの対人スキル、アサーション(相手を尊重しつつ自分の意見を伝えるコミュニケーション方法)など、どれも面白くためになりました。

最初にうつになった10年前にリワークを利用したのですがその時の内容と重複していることもあり、あらためて就労に必要なことなのだと理解できました。

逆にSST講座(社会の中で暮らしていくためのスキル)は苦手意識がありました。しかし、10年前と違ったのは発達障がいの認識があったので、SSTが苦手なのではなく、「ルールを覚える・短期記憶が苦手」なのだと特性を切り取って捉え、自己理解につなげることができました。

他にも発達障がいに特化したKaienのプログラムや書籍からも学ぶことで、なぜ苦手なのか理由がわかり腑に落ちて楽になりました。うつになった後、社会人経験をつみながらずっと原因がわからずモヤモヤしていましたが、発達障がいと診断をうけることで霧がはれていったことを覚えています。今後実生活や仕事場でも対処できていけるかを意識しながら取り組んでいきたいです。


◇ココトモカレッジに通って今まで自分で取り組んだプログラムは何ですか?

自分の特性理解を深堀りしていくと、発達障がいの事例をたくさん見る機会があったのですが、過去にあったこととリンクして、今まで自分が感じていたモヤモヤの理由がわかったのが目からうろこでした。あくまで自分の癖として認識していたので、些細なことでも驚きにつながり、自己理解することに夢中になりましたね。具体的な対処法は就活のときに色々考える機会があるので、まずは自己理解をすることが大切だなと思います。

あと、デザインのスキルアップに関心があったのでIllustratorの学習も時間を見つけては取り組みました。Excelもチャレンジしましたが、知らない機能がたくさんあり、学ぶことがだんだんと面白いと感じましたね。でもプログラムの内容以上に相談のしやすさが一番大きかったと思います(笑)。


◇就労に向けて取り入れていた生活習慣はありますか?

生活リズムを整えるためにココトモカレッジに通所、その後就活の段階では勤務時間を意識しながらそれを前提に起きる時間、寝る時間を乱さないために休日をどうするか考えました。そこでギリギリまで寝ることをしない、家族の生活習慣にもあわせて朝の支度もしていきました。仕事が決まってからは、仕事の時間に合わせて生活のサイクルも調整中で時間帯に合わせた電車で通勤練習もしています。

これからストレスになることが仕事だけでなく、満員電車やスーツの着用なども加わってくるので、家族とも話し合いながら生活習慣はステップアップしていきたいですね。そういった準備の大切さに気づけたのも周りに相談する人を増やしたことが大きかったと思います。違う角度でのアドバイスで気づきが増えました。普通なら選択肢が増えると迷うことも増えるのですが、「自分の考えを補える」とプラスに捉えられたのもよかったと思います。

なので、ぜひみなさんにも「たくさんの人と相談できる窓口を増やす」ことをおすすめしたいです。

障がい者枠で特性を伝える際に「最初は短所のような書き方」で自分のやっている就活が正しいのか、自分の状態がわからなくなったことがありました。でも周りにたくさん相談することで、周りから見た自分の状態を知ることができ、リフレーミングでプラスに捉えたり修正できたのがよかったです。



◇企業を探す際に気を付けていた事や就職活動の心構えをお聞かせください?

自分は3つのステップで就活を行いました。

まず最初のステップでは障がい者雇用がイメージできていなかったので、最初はまったくわからない中でもまずは企業説明会、合同面接会に参加しようと思いました。そうすることで障がい者雇用に積極的な企業様の姿勢を知ることができ、面接の時にどういった問答をするのかわかったのが大きかったと思います。

2つ目のステップではネットを活用しながら、関心のある企業に応募をしていきました。この時に履歴書の書き方や自分の特性を理解しながら伝える書き方、志望動機も固まっていきました。しかしなかなか面接までたどり着けず、苦労もしました。

3つ目のステップではハローワークからアドバイスを受け、「面接まで進める可能性の高い求人に絞ったほうがいい」と勧めていただいたものを応募していきました。ハローワークの良いところはそこでしか聞けない裏話、求人の条件などを事前に聞くことができたのでぜひ皆さんにも活用をおすすめします。

私の場合、年齢だけでなく職務内容の経験やアピールできるスキルが無かったので、面接の場で障がい者枠を意識して「仕事で必要なコミュニケーションが取れること」「健康面」をたどたどしくなってもいいから誠意を持って伝えることにしました。またそれができるようなマインドをつくることを普段から心がけました。結果的に企業様もその点を重要視されていましたので話しもしっかりと聞いていただけたと感じます。

就職活動をするにあたり心がけたことは「書類選考で通らなくても落ち込むマインドにならない」よう意識しました。落とされることは自分のせいでなく「ミスマッチだった」、周りに話し1人で抱え込まないようにと切り替えましたね。



◇最後に今後の目標を教えてください。

まずは仕事をそつなくこなしたいと思います。不安なことがあったらすぐ相談できるよう、相談窓口も増やしていきたいです。長く働いていく上でオンオフの切り替えも大切ですし、人生のモチベーションを持ち続ける上でもプライベートでデザインなど趣味でのやりがいも見つけていきたいですね。
 

ご協力ありがとうございました!!

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無事に就職が決まって卒業を迎えられた訓練生の卒業ブログでした。本当におめでとうございます☆通所されてから「障がい理解、自己理解」を通してご自身の強みをしっかりと見つめ直されました。一人で抱え込まず、様々な相談窓口をつくることは、今後仕事を続けていく上でとても大切になりますね。プライベートも充実させて人生を楽しまれる姿を応援したいと思います!

このように就労移行支援事業所であるココトモカレッジでは就労を目指されるご利用者様のサポートをしながら日々社会への耐性作りを目指してコミュニケーション能力やPCスキル等、様々なプログラムに取り組んでいます。

支援内容、またプログラムについて詳しく知りたい方は一度お気軽に見学や相談をしていただければと思います。何か気になる点がございましたらまずは遠慮なくお問い合わせ下さい。お待ちしております!
 


2022年03月24日

ご、誤解です!! 入社1ヶ月目の悲劇【ビジネススキル講座】

ご、誤解です!! 入社1ヶ月目の悲劇【ビジネススキル講座】 こんにちは。桜の開花宣言も発表され、いよいよ春がすぐそこまできましたね。
花粉症に負けず、川沿いのウォーキング&花見を心待ちにしているココトモカレッジスタッフです。

さて今回のビジネススキル講座では「ご!!、誤解です!!~入社1ヶ月目の悲劇~」というテーマで入社してすぐの不安や困りごとにフォーカスしました。

これから障がい者雇用で働く上で「上手く配慮が伝わるか?」「業務をこなせるだろうか?」「会社の受け入れ態勢は?」など不安はつきないもにですよね。実は周囲と自分のお互いのちょっとした「誤解」がもとですれ違いが生まれます。結果「職場にいづらくなった」という経験のある方も多いのではないでしょうか。今日はそんな誤解がなぜ生まれてしまうのか、どうすれば解消できるかを実例をもとに考えてみましょう。

具体的な事例では
ケース1)相談したら迷惑かな、皆忙しそうにしてるので相談しづらい・・・
ケース2)自分だけ仕事が少なく私は会社の役に立っているの?自分の存在意義がわからない・・・
ケース3)一体全体どう仕事が回ってるのかわからず業務の全体像がわからない・・・
ケース4)周囲が気にかけてくれない・・・私はいないようなもの・・・


など、実際に働きはじめてからよくあるケースについて本人と企業側の目線で考え、どう対処したらよいかディスカッションを行いました。利用者様からは活発な意見が飛び出し、すでに内定をいただいて就職が決まっている利用者さまからは「タイムリーでとてもためになった」、他にも前職で経験してたのでもっと早くしっていれば対処できたかも!というお声をいただきました。

このようにココトモカレッジでは就職後に長く働き続ける上で必要なスキルを実例をもとにした講座をご用意しております。
他にもお仕事で求められるスキル、メールやメモ取り、電話対応のビジネススキルをはじめコミュニケーション、優先順位付け、報連相など社会で必要とされる講座や環境を実践形式で提供しております。
ご興味のある方は体験で講座やグループワークへの参加・見学もできますので、お気軽にご相談くださいね。


お悩みごとは一人で抱え込まず、まずは話してみることからはじめてみませんか?
皆様からのご相談・お問い合わせお待ちしております。


2021年05月01日

樹齢160年!!600畳の大藤!! いよいよ!!ゴールデンウィーク♪ といえば藤の花!!←(なぜ!?笑)

樹齢160年!!600畳の大藤!! いよいよ!!ゴールデンウィーク♪ といえば藤の花!!←(なぜ!?笑)

皆様こんにちは。就労を目指してココトモカレッジで日々学習に取り組んでいる訓練生のみつりです。
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令和3年のゴールデンウィークもこのコロナ自粛期間の中、突入していきますね!!皆様はコロナでお出かけを控えてご家族団欒で過ごされるのでしょうか?

春の桜花が過ぎ…葉桜となる初夏のゴールデンウィーク。みつりは藤の花を思い出します。家族で旅行に行くと高速道路の山沿いに自生する藤を見ていたことを懐かしく思い出すからです。藤の花の開花時期はちょうどゴールデンウィークの頃、4月下旬から5月中旬くらいです。

皆様は栃木県足利市のあしかがフラワーパークの160年の樹齢を誇る600畳もの蔓の広がる大藤をご覧になったことはありますか?

みつりはこの藤の美しさに感動したことも忘れられません。

他にも80mの白藤のトンネル。350本もの藤が咲き乱れていて圧倒されます。息を呑む美しさです。

樹木の持つ生命力の強さは計り知れないものがありますね。これが160年も生き続け、未だにみつりたち現代人に感動を与えているのですから…

そして、この藤が初の女性樹木医の塚本こなみさんによって移植され、蘇らせられた老木であることを皆様はご存知でしょうか?

みつりがこのあしかがフラワーパークの大藤の存在を知ったのは塚本こなみさんからでした。

女性初の樹木医であり、且つ藤の移植は直経60cm程度までが常識といわれる中120cm以上の藤の移植に成功し、更に同園の園長に就任して経営者としても手腕を発揮した女性であったからです。

女性の社会参加はもとより、これからは高齢者・障害者そしてすべての人が社会参加できる循環型の世界にシフトしていくと考えます。塚本さんの功績も見事な藤と共に深い感慨となって胸に刺さりました。

そしてみつりは大藤を見に行くと決めたのです。藤はそこにありました。今は盛りと咲き誇っていました。それはそれは見事でした。

 

余談 鬼滅の刃で鬼も嫌う藤の花。

藤の花には毒がある???

樹齢160年!!600畳の大藤!! いよいよ!!ゴールデンウィーク♪ といえば藤の花!!←(なぜ!?笑)

鬼滅の刃で重要視される藤の花。鬼が近づけないように藤のお香を焚いたり、1年中藤が咲き乱れる藤襲山(ふじかさねやま)に鬼が閉じ込められていたり、鬼と戦う剣に藤毒が仕込まれていたりと…登場しますね。

では、実際どうなのか?というと吐き気や胃腸炎、めまいや頭痛などが引き起こされる毒があるといわれています。

樹齢160年!!600畳の大藤!! いよいよ!!ゴールデンウィーク♪ といえば藤の花!!←(なぜ!?笑)

他にも身近な植物に毒があるものがあります!

ゴールデンウィークには趣味でガーデニングをする方も多いと思います。

チューリップ・ヒヤシンス・鈴蘭・水仙・クリスマスローズ・アセビ・彼岸花・夾竹桃・シクラメン・スイトピー・アマリリス…紫陽花…来月には梅雨の時季になってきて、かたつむりとワンセットのようにされてかたつむりは紫陽花の葉を食べると勘違いされている方もきっとおられる筈!!

しかし!!なんと!!かたつむりは紫陽花の葉を食べないのです!!

それは毒があることを知っているからなのですね!すごい!!
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自生している藤の花は巻き付く藤棚がないので隣に生えている樹木に巻き付き覆ってしまいます。生命力に驚嘆せずにはいられませんね!

私たちが日々就労の為に学習に取り組んでいるココトモカレッジでは粘り強く藤と樹木のようにみんなで励まし合って頑張っています。皆様も私たちとココトモカレッジで一緒に楽しく頑張りましょう♪

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訓練生みつりさんのブログでした。ありがとうございました!!ゴールデンウィークに時期を迎える藤の花はとても綺麗ですね☆スタッフもその素晴らしい藤の大木をすぐにでも見たくなりました(笑)。また実務実習ブログを書いて下さった事でご自身の幼少時代を思い出された事も嬉しく思いました。ブログ作成など様々な経験を通して今後も一つずつ就労に向けての耐性作りをしていきましょうね!

支援内容、またプログラムについて詳しく知りたい方は一度お気軽に見学や相談をして頂ければと思います。何か気になる点がございましたらまずは遠慮なくお問い合わせ下さい。お待ちしております!


2021年04月14日

【課外活動】3月29日(月)桜の植樹体験イベント☆

【課外活動】3月29日(月)桜の植樹体験イベント☆

皆様こんにちは。2021年に入って早3か月が経ちましたが如何お過ごしでしょうか?今年は暖かくなるのがとても早い印象ですね。花粉も本格的に飛散し始めてずっと辛いココトモカレッジスタッフです。
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2021年3月29日(月)。課外学習として桜の植樹イベントに計17名で参加しました。このイベントは元々グループ会社であるココトモファームの企画で一般の方も交えて愛知県犬山市に食用桜(大島桜)を植樹するというイベントです。(詳しくはhttps://www.cocotomo-farm.jp/をご参照下さい。)

当日は晴天に恵まれて太陽の日差しを感じながら作業をすることが出来ました。土を触りながらの作業はとても新鮮で時折土の中から春を告げる昆虫が出てきたり綺麗なお花が咲き始める中で普段の生活では味わえない貴重な体験となりました。

特にカエルが土の中から飛び出てきた時には好きな方は喜ばれますが苦手な方にとっては悲鳴に変わったりと色々な感情の中で楽しく作業が出来ました(笑)。皆様の笑顔も多く有意義な時間を過ごす事が出来ました。

【課外活動】3月29日(月)桜の植樹体験イベント☆

普段のココトモカレッジは室内でのプログラムがメインとなります。今回のように外に出て身体を動かす作業は新鮮かつとても楽しかったというご利用者様の声も多くいただきました。

ご利用者様も適度に汗をかきながら一生懸命作業をされていました。なかなか体験できない機会に触れることで職業や職種の幅も広がっていきますしとても貴重な体験になりました。

ココトモカレッジでは昨年にBBQを開催して今回は植樹イベントと課外活動も随時行っていく予定です。

このように就労移行支援事業所であるココトモカレッジでは、ご利用者様が就労に必要なスキルや社会性を身に付けるための様々な実習を順次開催しながら日々取り組んでおります。

支援内容、またプログラムについて詳しく知りたい方は一度お気軽に見学や相談をして頂ければと思います。何か気になる点がございましたらまずは遠慮なくお問い合わせ下さい。お待ちしております!




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